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CSRサイト・CSRコンテンツの必要性

  • ユーザとの有効なコミュニケーションを行うために CSRは「イメージ向上プロモーション」ではなく、全てのステークホルダーとの「コミュニケーション」を行うためのとても重要なコンテンツです。 企業のWebサイト担当者としてCSRを正しく理解したうえで、それらをどのようにWebサイトで伝えていくかが重要です。

世界中に広がり、企業としてCSRは避けては通れないもの

必要なコンテンツだと分かっていても、どのようなコンテンツをどのように見せればよいのか不明瞭なのが、「CSR」に関する情報提供でしょう。
大企業の経営破たん・倒産、企業の不祥事がもたらす社会的な影響、ISO(国際標準化機構)での整備開始などを背景に、日本だけでなく世界各国でCSRに取り組む企業が増えており、もはや企業として必須とも言えるほど必要な取り組みになりました。

「CSR報告書」のPDFをただWebサイトに掲載しているだけでは、決して「成功するCSRサイト」には成りえません。「成功するCSRサイト」にするためには、何をすれば良いのでしょうか?

CSRをステークホルダーとの有効な「コミュニケーションツール」にするためには

ポイント01

「CSR=イメージ向上プロモーション」ではない

CSRに対する理解は企業ごとに格差があります。「環境に考慮していることやゴミ拾いをしていること」「地域のお祭りに参加していること」などの紹介ページを作り、情緒的で詩情豊かな文章で飾られたエンターテイメント的な要素としてCSRコンテンツをWebサイトに掲載しているケースもしばしば見受けられます。
これらは「CSR=イメージ向上プロモーション」という誤ったとらえ方をしていることが背景にあります。

CSRの意義を正しく理解したうえで、自社がどのような活動を行っているのかを把握し、それらの告知チャネルとして有効に機能させることが企業のWebサイトに求められているのです。

ポイント02

「Webサイトのユーザー」を広げて考える

CSRのページを見るのは、「株主だけ」だと思っていませんか?
多くの場合、CSRの対象となるユーザーを狭義にとらえがちです。しかし、あなたの会社のCSR活動で対象となるのは、あなたの企業を取り巻くステークホルダー全体なのです。Webサイトを企業のコミュニケーションチャネルとしてみた場合、ユーザーになりえる人はそれだけ多方面にいて、それぞれのユーザに対して最適な情報を提供することで、はじめてCSRが「コミュニケーション」のためのツールに成りえるのです。

    企業を取り巻くステークホルダーはおおよそ下記のように分類されます。

  • 消費者
  • 産業界
  • 従業員・労働者
  • 学術・研究分野
  • 政府・団体

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