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BtoBサイトでコンタクトを増やす情報とは

  • Webサイトだから成しえられる複数ユーザへのアプローチ 最終的に企業が提供する商品やサービスが同じであっても、ユーザが抱える課題が異なれば、それぞれのユーザの課題に沿った複数のアプローチが必要です。そしてそれは、Webサイトだからこそ成しえられる強みなのです。

ユーザが違えば、視点も複数必要

詳細なスペックや機能情報などで検討したい専門知識を持ったユーザもいれば、自らの課題に対して解決方法を具体的にはイメージできていない経営視点のユーザもいます。紙の商品カタログでは難しい、これら両方のユーザへのアプローチもWebサイトだからこそ可能となります。

法人向けWebサイトのユーザは業務の一環であなたの担当するWebサイトを訪れます。限られたスケジュールの中で必要十分な情報を収集し、自らの業務に与えられたミッションをクリアしなければなりません。その意味では、一般消費者よりもっと差し迫った状況にあるといっていいでしょう。ユーザが自らのニーズに合わせて必要な情報を見やすく、必要のない情報は見なくて済むようにすること。法人向けWebサイトだからこそ、そういったユーザ視点が必要なのです。

BtoBサイトのコンテンツ例

例01

ソリューション(問題解決)情報

文系のマネジメント層に向けて、問題の解決策が提案できることをアピールするためのコンテンツです。たとえば「コストを削減したい」「生産力を強化したい」「業務を効率化したい」「製品・サービスの品質を向上したい」など、ユーザの視点で問題提起をし、具体的なサービス・商品に誘導していきます。

例02

事例情報

業種別、目的別、導入商品別などさまざまな切り口でインデックスを設けます。事例掲載のねらいは、それを見たユーザが「自分(自社)の問題はここで解決できるか」「自分(自社)はこの企業の顧客になりうるか」を判断してもらうことです。
また、企業名が掲載できない場合においても、プロジェクトの規模(導入にかかった期間、取り扱った情報の規模、その企業の社員規模など)が掲載できればユーザの判断には十分な情報だといえるでしょう。

例03

商品・サービス情報

文系のマネジメント層に向けては、その商品・サービスの特徴や優位性・効果を把握するための「概要」、理系エンジニアなどの専門担当者が検討するためには更にその商品・サービスの「詳細情報」、その両方の情報を掲載します。
「詳細ページ」には、別媒体(印刷物やリアルのイベントなど)では告知していない情報を可能な限り掲載するとともに、関連する商品・サービス同士の誘導や、比較などの機能があるとベストです。

例04

セミナー情報

企業向けにセミナーやイベント開催をしている企業では、Webサイトにぜひ掲載してください。その際、誰向けのイベントなのかを明確に伝えることが重要です。
経営者、マネージャー、エンジニアなど属性での分類もいいですが、そのセミナーやイベントに参加することで解決される問題の具体例を挙げると有効です。
セミナーやイベントのタイトルに含めたり、あるいは詳細ページに「参加をおすすめしたい方」などと掲載するとよいでしょう。

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