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CMS導入のメリットと成しえられること

  • すばやく正確な情報発信がしたい
  • 運用作業を担当者ごとに分散したい
  • 社内に散在している情報を有効活用したい

企業のWebサイトを取り巻く現状

今では、Webサイトが企業のチャネルの1つとして定着し、Webサイトで提供すべき情報はどんどん増加しています。Webサイトが少数の担当者で管理できるほど簡単なものではなくなったために、Webサイトの運用・管理において、以下のようなさまざまな問題が起こり始めています。

  • ユーザが求める情報を提供できない
    ユーザが求める情報は多岐にわたるため、それらに対応できるコンテンツを提供できていない。
  • サイト構造が明確になっていないため、情報に辿りつけない
    情報量が多く、サイト構造を把握することができないため、ユーザが迷ってしまう。
  • 担当者の作業量が膨大になりすぎて、情報提供に時間がかかる
    担当者がページの更新や管理に追われ、新しい情報を提供するのに時間がかかってしまう。
  • 承認などが明確になっておらず、運用が煩雑になっている
    明確な運用フローが定まっていないため、情報ごとに担当者が判断している状態である。

CMSの導入によって成しえられること

Webサイトの運用に関するさまざまな問題を解決するためには、膨大な情報を整理できるツールと効率的な運用・更新を実現する体制やフローが必要となります。
これら両方を手助けするのがCMSです。Webサイトで成しえたいことは何なのか、それを実現するにはどんな運用が必要なのかを検討した上で、CMSを導入することによって以下のような効果を得られます。

効果01

ユーザが必要とする情報をスムーズかつ正確に提供できる

コンテンツを一元管理することができるため、迅速で正確な情報発信を実現する仕組みを構築できます。商品情報や価格、そのほかのコンテンツをデータベースで一元管理し、ユーザのニーズに合わせて、リアルタイムかつ自動的にページを作成することも可能です。
ただし、導入するCMSツールや基幹データベースとの連携によっては、自動でページを作成することが困難になる場合もあるため、成しえたい事柄に最適なツールの選択、運用環境の整備が重要となります。

効果02

管理業務を分業することができる

コンテンツを作成する人や承認する人、Webサイト構造を管理する人など分業が可能なため、担当者の作業負荷を分散できます。HTMLの知識がない人でも、コンテンツの作成や変更が容易になるため、コンテンツ単位で管理者を決め、運用フローを定めることも可能です。

効果03

企業全体でコンテンツを有効活用することができる

コンテンツを一元管理することで、コンテンツのありかや存在を企業全体に明示することができます。今までそれぞれの部署で制作していたコンテンツをデータベースで一元管理できるため、Webサイトだけではなく他のメディアに利用することも可能です。

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